一昨日下見した川に行く前に、手前の川を探る。ススキが茂って良く見えないが下流の竹藪がある所にカルガモ二羽、こちらに気付いて影に隠れる。これでは手出しが出来ないので諦めて竹藪の前を通過。何と竹藪の切れた所の正面に二羽がいる。慌てて追い出し一羽が正面、もう一羽は右に切れる。この正面に合羽す。土手を越えた所で掛けてその先は土手の影で見えず。カラスが集まって来た。ここから上流の橋まで走って川を渡りカラスが舞っている所へ。片脚を稲の切りもう片方で首元を押さえる完璧な取口で羽を引いていた。羽交い締めにして一枚。約250mも走ったので今日は疲れた。
コメント
鳥の映像を見ながら漂っていますが、今回遭遇したこの映像は、残念ながらセッカ君の大舞台での踏ん張りを納めたものだと思います。
尾羽の先端に黒と最先端には白帯もかすかに見えていますし、オオセッカでは背中に濃い褐色の羽に黒色の縦斑が見られますが、肩の辺りに白帯が縦に見えているところからも、セッカ君の方が無難だと思います。私の住む近くでは、夏には繁殖もしていますので良かったらお訪ねください。