投稿

ラベル(鷹狩)が付いた投稿を表示しています

終猟

皆さん今猟期はいかがでしたでしょうか。 こちらは塒の遅れから12月スタートで一番獲れる11月を見送ってからのスタートとなりました。 鴨は去年と同じく非常に少ない状況でした。先週の雪と雨のお陰で二羽追加出来、全部で九羽となり去年より一羽多く獲る事が出来ました。 カラスは遮蔽物が無くなってからのスタートで十分に寄せ切れず残念な結果となりました。結局二羽。 カワウは川に居着く迄に短くても数年掛かり、去年それを取り尽くしてしまい、新たに数羽加わった中での一羽。 全体としては猟期中平均して獲れていたと思います。小物も入れて全部で十五羽が今期の成績でした。 皆さんよりは少ないとは思いますが、神奈川県と言う事情も有るのでお許し下さい。

野菜

イメージ
狩に行かないので、頼まれていたカラスとカワウの羽を持って藤沢迄行って来ました。お礼に野菜を頂きました。 ついでに据え回しをして来きました。

内出血

イメージ
身寄りのカエルコが内出血していて今日は固まって来たようで少し黒くなって来ました。残り二日ですが、後は据回しのみになりそうです。

カルガモその9

イメージ
未だ水位は上がったままで、鴨達がいろいろと出歩いています。何時もの代にマガモだけが5羽入っていてこれを狙ったのですが、運悪く掛ける寸前に飛び出していた木の枝が邪魔して弾かれて遅れを取りました。 支流にはカルガモ、これは簡単に捉えました。

カルガモその8

イメージ
雨降りの中、車で出掛ける。止み待ち2時間。鴨の群れが二つ川に向かって行くのが見えた。いよいよ穴から出て来た様で、他を回ってから代に向う。気付いたマガモが一羽川の中から飛び出すが他は空。しばらくすると足下の河原からカルガモの群れが突然飛び出す。すかさず羽合わせたのだが、掛ける寸前に対岸の草叢に落ちる。鉾を突いたが姿は見えず。 駆付けると姿はなく枯れた薄をかけ分けた下の溝になった中で発見する。 今期は去年と同じく鴨が少なく、塒の関係で12月から始めたので目標を去年と同じ鴨8羽にしたのですが、これで目標達成出来ました。 この鴨は引取り先が無いので、取りあえず忘飼用に生かして置くことにしました。

カルガモその7

イメージ
久し振りのカルガモです。雨が降らないので支流の水量が減り、入らなくなって仕舞いました。本流でカルガモとマガモを゙狙ったのですが駄目でした。支流に移動すると運良くコガモが二羽入っていてこれを狙ったのですが、逃げられて仕舞い、 諦めて帰る途中でカルガモ二羽と遭遇したので、直ぐに羽合わせました。

カラスその2

イメージ
来年の下見を兼ねてとある川沿いを3時間程歩いたのですが、鴨の可能性が全く無く諦めて車に戻る途中。 田圃の中でカラスの群れ30羽程が食事中でした。間合い八間迄寄せて羽合わせました。低く飛ぶ一羽を十間先で捉えました。上空には無数のカラスが舞っていました。 暴れていたので、羽交い締めしてから撮りました。

カワウ

イメージ
今年初めてのカワウです。 鴨の居なくなった川にはサギばかりでしたが、今日はダイサギの横に一羽のカワウが濡れた羽を乾かしていました。サギを追い出してやっと飛び初めましたが直ぐに捉えました。両脚で頭取りしてました。

ハシボソガラス

イメージ
鴨が居ないのでカラスとカワウ狙いに切り替えたのですが、カワウは小川に入って来ない上、カラスは早立ちばかりで近寄れませんでした。今日は運良くカラスの群れに当たり、間合い十間で羽合せる事が出来、簡単に捉えてくれました。 このカラスは地元の愛好家が迎えに来て持って行きました。

カルガモその6

イメージ
今年になって全く鴨を見なくなりました。相模川本流にはそれなりに残っていますが、数は去年より確実に少なくなっています。 そんな中、狙いの小川に行くと草刈りが始まっていて猟にはなりそうも無いので、この川の本流へ行くと草刈りで避難して来たスレきった二羽が入って居ました。今期三回も逃げられて居るので今回は正攻法で行く事にしました。回収は大変になるのですが正面に出して羽合わせた所、上手に掛けて対岸に降りたのは良かったのですが、川が深く腰から下がずぶ濡れで寒い思いをしました。

カルガモその5

イメージ
久し振りにカルガモの群れに出会いました。スレていない群れで良く立ち上がり、頭と首元を取り対岸へ。

カルガモその4

イメージ
今日はゆっくり時間差出勤で据回しに出ました。用水路の中に一羽だけカルガモが居たので偲んで行きましたが、下流へ泳いで行くので追い掛けて飛ばして羽合わせました。

カルガモその3

イメージ
一昨日下見した川に行く前に、手前の川を探る。ススキが茂って良く見えないが下流の竹藪がある所にカルガモ二羽、こちらに気付いて影に隠れる。これでは手出しが出来ないので諦めて竹藪の前を通過。何と竹藪の切れた所の正面に二羽がいる。慌てて追い出し一羽が正面、もう一羽は右に切れる。この正面に合羽す。土手を越えた所で掛けてその先は土手の影で見えず。カラスが集まって来た。ここから上流の橋まで走って川を渡りカラスが舞っている所へ。片脚を稲の切りもう片方で首元を押さえる完璧な取口で羽を引いていた。羽交い締めにして一枚。約250mも走ったので今日は疲れた。

カルガモその2

イメージ
中1日空けて据下は高いものの新しい所へ。 一羽も居ない。色々攻められて居なくなったようで、上流で二羽に遭遇。追い出して一羽は上流もう一羽が正面へ。羽合わせが決まり対岸へ。橋を渡って駆けつけると川の中を鴨に引っ張られているので助け上げました。

肉待ち

皆さん。猟期をいかがお過ごしでしょうか今年は酷暑の影響で換羽が進まず、1ヶ月遅れで仕込みに入りました。未だ猟に出るには時間が掛かりそうです。

終猟

鴨の渡りの南限が北上してしまった様で、鴨を待ち続けた猟期でした。 神奈川県では鴨猟が難しい時代になったのでしょうか。 結局鴨は例年の半分の9羽となりました。そこでカラスとカワウに切替えて何とか各7羽づつ獲る事が出来ましたが、鴨と比べるとやはり攻撃的な相手なので、小さなケガをするようになりました。カラスは嘴と脚、更に変化に富んだ飛び方。カワウはカミソリの様に鋭い嘴と武器は違いますが、どちらも飛び方が遅い点は共通しています。 ただ、逃げるカラスを追うのは見てて迫力が有り面白いです。 他に小物3羽で今期は合計26羽となりました。

打飼袋

猟期も終わりましたが、如何でしたでしょうか。 詳しくはまた書きたいと思います。 今日はやっと新しい打飼袋(獲物袋)が出来上がりましたので紹介します。 上は戦前の古い物で、柿渋で染められています。下はビニロンで作り、カワウを2羽入れられる様に横幅を大きくしています。 でも来年迄出番は有りませんが。