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カルガモ その4

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ススキの隙間から何羽か見えた。一群入っていそうなので中心辺りで追い出してやると上流に向け10羽程が飛び出す。鷹が川の上に来た所で急に後ろから3羽が飛び出す。掛ける手前の鴨を無視して身を翻してこの内の1羽を捉える。

カルガモ

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今迄、1日の捕獲は1羽と決めていたのですが、今年は何故か鴨が多いので今日だけ2羽にしました。両方共オスでした。1羽は、丸上げにし1羽は生かして置きました。但し、2羽目の時は川の中に入って助けたので、腰まで水に浸かって仕舞いました。

初捉飼

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昨日は良い出会いが無く、今日は車で鴨の代を見に行きました。小鴨が良いタイミングで出ましたが見送って、先に行くとカルガモが5羽入って居ました。見つからない様に通り過ぎて覗くと足元の先に波紋が見えたので身体を現すと上手く立ち上がり、目の高さで羽合わせると中央の゙鴨を掛けて土手に降り立ちましたが、鴨が暴れて一緒に川の中へ逆戻りです。コンクリートの直角に近い護岸で3メートル近く有り、何とか滑り降りて据え上げましたが、登る為には50メートル程戻って足場ボルトをよじ登らなくてはならずその間に腰まで水に浸かりその後は大変でした。 上の写真が実際の状態で、下は撮影の為に引っ張り出した所です。

塒入

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先日、肉五分で塒入しました。半年間一緒に過ごしていると少し寂しくなります。 今期は獲物が14と昨年に比べると可也少なくなってしまいましたが、少しづつ猟場が減って行くのも寂しいです。

フクロウ

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据え回し中にフクロウの死骸が落ちていました。今だに2月になると殺鼠剤を農業組合全体で畑に撒く地域が有ります。注意書きで畑に入らないようにと書かれていますが、時代錯誤の気がします。原因がこれかは調べようも有りませんが、チョーゲンボーも見なくなったので心配です。

ハシボソガラスその2

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一昨日開いたので、肉は高めで今日も昨日と同じくただ据え回しの積もりだったが、足を伸ばし、川の土砂の浚渫状況と鴨を探して車で出掛ける。 草刈りが終わって丸裸になった川を見てから、畑の中を歩いていると一羽のカラスが夢中で餌をほじくっている。他のカラスは飛んで逃げたのにこいつだけは逃げない。間合い十間、ちょっと厳しいが本付で通り過ぎてからくるり羽合せにする。しかも鷹が上から行かない様に地面に伏せる様に羽合せる。

カルガモその8

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河川改修工事が本格的に始まって何処もダメなので今年開拓した猟場に行く。今までに二羽獲っているのでどうなるか?20羽程の群れに上手く寄せたが、低く飛ばれその内の一番低く飛ぶ鴨を捉える寸前で川落ちて逃げられたが、直ぐに鉾を突き捉える。