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今猟期は如何でしたか。

今猟期も終わりましたが、皆さんは如何でしたか。 神奈川県では鴨が昨年の10分の1と少なく普段狙わないハシブトガラスまで狙いました。年々鴨が減少し、コロナでぼっちキャンプが流行り、相模川等では鴨の付く池の横に車を横付けしてキャンプする人ばかりで、木が切られゴミも散らかり、鴨も着かなくなりました。唯一の救いはハヤブサとオオタカの他、今年はハイタカも良く見るようになりったことです。

カルガモその7

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猟期もあとわずかの三連休初日。普段狙わない所へ行って来ました。追われた鴨が集まって30羽程居ました。上手に頭を捉り、川の中で待っていました。お陰で下半身ずぶ濡れになりました。

マガモ

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一番始めに飛び出すオスのマガモを避けてカルガモの中でも一番最後に飛び出す奴を何時も獲っていました。これは鴨が再び戻って来る様にする為ですが、もう猟期も終わり近くなったので、マガモを狙う事にしました。思った通り始めに飛び出し、鷹も狙ったマガモを掛けてくれました。川から岸に持ち上げた所です。

ゴイサギその3

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久し振りに訪れた川で出会いが有りました。五位鷺はこの中から出てきました。

カルガモその6

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本当に鴨が少なく(問題無く鷹狩が出る所)同じ所ばかり行くのは気が引けるのですが、捉せてやりたかったので。大抵こんな感じで待ってます。

カルガモその5

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鴨がほとんど居ない。カルガモでさえ猟期始めよりは少ない。私が猟をしている範囲では真鴨のオスは1羽居るだけ。そんな訳で行きたくはなかったが今日も前回と同じ場所に行く。20羽位の群に羽合せのタイミングを何時もより少し遅らせて羽合す。お陰で8メートルも下の河原に降りずにすみ、対岸の土手を超えて田んぼの中に掛けて降りる。

カルガモその4

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日本海側が大雪だったのに全く鴨が渡って来ない。居るのはカルガモばかり。しかも居るのは一つの川だけ。 そんなわけで、前々回獲った所と同じ場所で掛けました。 写真は、水から上げて羽交い締めにしてあります。