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五位鷺その2

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テレビで多摩川の台風19号の被害についてやっていたので、相模川を見に行くことにした。土手ではキジが直ぐ足元から出て来たが、川を見ていたので羽合せも出来ず、鷹を掛り放しにしたので鷹は直ぐに下に降りる。その後河原を見に行くと木が流されて様相が変わっていた。河原の池はどうなったか見に行くと意外とこちは平気で五位鷺を見つけた。木の陰を使って近づき10m位になった所で飛び出して飛んだ所を羽合わす。 結んだ後池に落ちる。昨日一杯食べさせていたので今日は据廻しだけの予定だったが楽な相手なので行ったのだろう。今日もしっかり食べさせる。写真は五位鷺の隠れていた所です。

五位鷺

去年五位鷺を穫った策洗の川で今日、五位鷺を穫りました。この川は幅1m位しか無いのですが、水源は湧き水でとても綺麗な川で小魚も多いのですが、今年は未だ草刈りがされていなくて、横を歩いていると急に飛び出して来たので、そのまま掛り羽合せにして5m位先に降りました。去年は取口が悪く暴れられたのですが、今年は頭を穫っていました。多分去年は初めてサギを穫ったのではないかと思います。

初捉飼

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仕込み始めも遅く、途中で切飼を10日ほどしなくてはならず仕込みが遅れていて、渡りが未だなのですが、取りあえず据回し中に出会ったキジとキジバトに羽合せたのですが、キジは100メートルも追って木居しましたが、キジバトの方は80メートル位先で追い付きました。

尾鈴その3

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一つだけ真鍮で作りましたが、音色は今一でした。銅合金は焼き入れが難しいので硬度の関係でも音が変化します。 未だ磨いてないので磨くと綺麗になります。

尾鈴その2

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猟期中になくした尾鈴の補充で新たに4個作りました。今年の猟期に向けてあと6個作る予定です。他に大緒を一つとエガケを二つ作らないと。 1個だけ真鍮で作ってみました。

カルガモ

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今日で猟期も終わるので会社を休んで出掛けました。 居るのは地付きのカルガモ位で先週辺り北へ帰ってしまった様です。元々、暖冬で渡り始めも遅く本格的に渡り出したのは12月中旬で、鴨の数も例年の1/10位しか渡って来なかったと思います。 そんな訳で幾つか有る代の中で一カ所だけカルガモが付いて居ました。ここで1羽掴んで次にキジを狙いに行きましたが、羽合せが下手でみすみす掴めるやつを逃がしてしまいました。

尾鈴

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毎年2、3個の鈴を無くしている。何かに引っ掛かって取れて仕舞うのだが、今年はもう5つも無くした。もちろん鈴板も一緒に無くすのだが、在庫が無くなって市販の鈴を使ったのだが、音色が今一つなのでイギリスから鈴を取り寄せてみた。よくこんなに響かない鈴を使っているものかと驚かされた。日本の市販品の方が良く響く、しかも送料を入れて1個850円も高すぎ。ラホールベルにしても現地では数十円なのにこれも高い。猟期が終わったら10個位作ることにする。